バストアップ、バストアップというものの、トレーニングでバストアップするというのもかなり道は険しい。
胸の上部の筋肉をつければハリが出てテ見栄えはよくなるけど、それが時間かかっちゃうんだよね。
もう夏までは時間ないし・・・。
そうだ!写真を撮るときにちゃんと胸が大きく見えるように写ればいいじゃないか!と、いうことでここでは瞬間にバストアップする方法を伝授しよう。
と言っても、「だっちゅーの!」じゃないよ。アレは寄せてるけど、これは胸のハリだ。しかもバストアップのための背中のトレーニングを伝授しよう!

基本的に左の写真のように胸を張れればいい。肩甲骨を閉めれば胸は張れる。バストは上向き!
・・・・でもどうせならもっと欲張っていつも胸を張れるようにしてみようか!
肩甲骨の間の菱形筋(りょうけいきん)という筋肉を鍛え、いつも姿勢をよくしよう。頭をまっすぐに持ち上げられ、肩が前に出て胸がへっこんでしまわないように。

準備
まずはまっすぐ立ったままで腕をリラックスさせ、肩甲骨を後ろに寄せる練習をする。一度「もう閉まらない」というところまで肩甲骨を寄せる。緩めたら、また寄せる。日常的にこれを練習しよう。



UP!

ダンベル・ベントオーバーロウ(ストレートダンベル)
練習した菱形筋の動きをダンベルをつかって運動してみよう。筋肉の持久力を高め、いつでも姿勢をよく保てるように。

1.ダンベルを両手に持ち、まっすぐ立った状態から膝を少し緩め、お尻を後ろに引き、背中を反らせたまま上半身を前傾させる。
  顔は前を見て、足のつま先が浮きそうなくらいお尻は後ろに引いておく。モモ裏がつっぱるくらいでいい。

2.背骨を中心に腕をのばしたまま肩甲骨と肩を引き寄せる。その後肘を少し曲げてさらに肩と肩甲骨を引き寄せる。
  必ずその2段階の引き方でひくこと。決して肘だけが大きく動いて、肝心の肩甲骨があまり寄ってないなんてことにならないように。

3.引き寄せた状態を一瞬保ち、ユックリと背中の筋肉を使いながら下ろす。繰り返し。15回3セット。

注意:前に鏡があるところで行い、肩・肩甲骨を引くときに頭が一緒に上がらないように目で確認する。運動している間に上半身がいつのまにか起き上がっているなんてことのないように。

6カウント数えるとやりやすい。引きの2段階で1、2と数え、引き締めた状態で3,4とキープ、5,6で下ろす。

また鏡では中心(喉元)が動かず、自分の肩が上がっているのを確認する。(写真下)

さあ、これでバストアップは夏までに解決する!!